ここ数ヶ月で目標を設定する良い本に順番に読むことに恵まれ、楽しい1年を過ごせそうです。
「人生の法則」が学べる。自分の理想の行動がわかるようになる本。
「人生の法則」というものがある、というのをここ最近自分は実感している。
それは、理由はわからないが実際にはそうしたほうがうまくいきやすい、ということだ。
そして、その法則に対してへそ曲がりな見方をするのではなく、うまく使いこなすことが賢い生き方だ。
例えると、
「携帯電話」の仕組みを勉強しないと、「携帯電話」を使えない、ということはなく、
「どこでも電話ができる」ということだけを理解して上手く使いこなす。
実際、どういう仕組みで携帯で電話できるか詳しく知っている人はいないと思います。
知らなくても、使えるんだから使えばいいじゃん、ということで使っています。
つまり、そういうこと。
「見返り」が行動を支配している
問題は、あなたが認めるまで悪化していく
法則10個すべてが筆者の豊かな経験からくる圧倒的な説得力で説明されている。
後半の目標設定の7つのステップで、2ヶ月くらいかけて、自分の行動規範を設定した。
目標を達成するための具体的な「行動」が書かれている。具体的なテクニックの数々は非常に参考になる。
第5章の「状態をコントロールする」を実践するようにして、1日の始まりの組み立てをするようにした。
1、2の集大成としてこの本と出会えてちょうど良かった。
「手帳術」ということなのだが、目標設定とそれを日々の行動へ落とし込んでいける実践的な本。
理想を描き、目標を設定し、8年→1年→1ヶ月→1週間→1日に落とし込む。
手帳術の本を何冊も読んだが、分かりやすくやりやすかった。
この本を参考に2週間かけて目標の作りこみをしました。