2007年11月13日

睡眠を削るのは 『努力論 (ちくま新書 672)』

読書に没頭して、気がついたら夜がしらじらと明けていたということはあるだろう。これならば、体が睡眠を求めたときにそれに気づいて床につくことになるわけだから、体にはさほど無理がかからない。意識して睡眠時間を削るのと、勉強や仕事に熱中しているうちに気がついたら寝ていないのと、この二つの間には天と地ほどの開きがある。


努力論 (ちくま新書 672)
斎藤 兆史
筑摩書房 (2007/08)
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★2

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