2007年11月12日

努力ではなくあたりまえ 『努力論 (ちくま新書 672)』

これは達人が努力をしないという意味ではない。彼らは、常人には到底真似もできないようなすさまじい努力をしているのだが、日常的に努力そのもののなかに埋没してために、その努力のありようを「苦労」として客体化・意識化していないのだ。


努力論 (ちくま新書 672)
斎藤 兆史
筑摩書房 (2007/08)
売り上げランキング: 56472

★2

Comment on "努力ではなくあたりまえ 『努力論 (ちくま新書 672)』"

"努力ではなくあたりまえ 『努力論 (ちくま新書 672)』"へのコメントはまだありません。