2006年11月20日

変化点にきづく 『上流に昇れる人、下流に落ちる人―The Thinking and Behavior to Succeed』

仕事のデキる人というのは、自分への動機づけが上手な人、と考えてまちがいない。どんなに優秀な前頭前野を持った人でも、動機を生み出す扁桃体が働かなければ、がんばって働こうとはしないだろう。意欲が湧いてこないからである。
人の”変化点”を褒めれば、好意の返報性効果は大きい。
論理があっても情がなければ、人を動かすことはできない。


上流に昇れる人、下流に落ちる人―The Thinking and Behavior to Succeed
和田 秀樹
幻冬舎
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おすすめ度の平均: 3.0
3 まあそりゃそうだよねーと思える本
3 「ふんふん、なるほど」と読むけど、あんまり和田秀樹先生らしくない本

★1

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