2006年05月30日
大きなWeとしてとらえる 『もしも男に言葉があったら』
そして相違を乗り越えるための第一歩は、男女双方が自らを<私たち(We)>として認識すること、一人ひとりよりも、二人を足したよりも、もっと大きなWeとしてとらえることである。そのひとまわり大きなWeに包まれていてこそ、互いの経験を受け入れ、相手のものの見方や価値観を理解し、相手を尊重する余地が生まれる。そして双方が自分たち二人をWeととらえはじめたとき、何かが起きる-何かが変わるのだ。相違がプラスに積み上げられていく。男も女も成長し、きずなは太くなる。きずなの存在に支えられて、双方がより自分らしくふるまえるようになる。
もしも男に言葉があったら
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