2006年04月26日
脳は言葉を全て肯定に捉える 『部下を持つ人のためのNLP(神経言語プログラミング)―困った部下とつきあうために、いやな上司にならないために』
ふつうは「何度も、何度もやってみなさい」と言われますが、NLPのアプローチは「最初にうまくいかなかったら、別のことをやってみなさい」ということです。別の言い方をすれば、「もしあなたがいつもしているとおりにするならば、あなたはいつも同じ結果を得るでしょう。いまやっていることがうまくいかないのならば、何か違うことをしなさい」ということです。
「鼻の穴」について考えないようにしてください。・・・・・いかがですか。鼻の穴を思い浮かべないわけにはいかなくなったのではないでしょうか。脳というものが、いろいろなことを肯定的にしか取り扱えないことの一例です。
部下を持つ人のためのNLP(神経言語プログラミング)―困った部下とつきあうために、いやな上司にならないために
posted with amazlet on 06.04.19
ハリー アルダー Harry Alder 酒井 一夫 高橋 慶治 尾川 丈一 七瀬 凛
東京図書 (2005/02)
売り上げランキング: 162,635
東京図書 (2005/02)
売り上げランキング: 162,635

"脳は言葉を全て肯定に捉える 『部下を持つ人のためのNLP(神経言語プログラミング)―困った部下とつきあうために、いやな上司にならないために』"へのコメントはまだありません。