2006年02月07日
資本と労働力の日本の不均衡 『日経平均4000円時代が来る』
日本の場合、世界の常識を外れた経済政策が横行しているが、その結果として現れた大きな不均衡が二つある。 それは、L(労働力)とK(資本)の不均衡であり、この二つが均衡化するときこそ、日本が「自然」のマーケットへ回帰するときだと思っている。そのときが、二〇一二年から一五年に到来する「日経平均四〇〇〇円」という時代である。
日経平均4000円時代が来る
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大竹 慎一
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