2006年02月13日

人間性を高めていく 『プロ論。2』

われわれは凡人の集まりです。普通の人が当たり前に仕事をしても、当たり前の結果しか出せません。だから、思いも行動も「異常になろう」と社員に呼びかけた。異常になることでしか、非凡な人にはなれないのだ、と。
人の幸せとは、仕事を通じて人間性を高めていくことだと僕は思っています。メチャメチャ働いて、頑張って、頭を使って、周りの人から「ありがとう」といわれる・・・・。この過程で人間性を高めていく。そして人としてやさしくなり、正直になり、強くなり、誠実になる。こういう成長こそ人生だと。それが家族にも、子どもたちも、地域社会も、国もよくしていくのだと。
長い対局では、形成がどんどん動いていきます。そんなときはできるだけ感情を表に出さないようにする必要があります。いいときは焦らない、悪いときにはあきらめない。そんな意識を持ってゆったり臨む。いろいろあるけれど、最後は自分が勝つようにできているんだという気持ちを持って臨むんです
プロ論。2
プロ論。2
posted with amazlet on 06.02.09
B-ing編集部
徳間書店 (2005/12/16)
★3

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