2005年11月25日

感情的になって効果があったか?! 『EQコーチングのスキル―感情と行動に働きかける』

リーダーに求められる力は、まずあるべき姿(ビジョン)をつくり出すこと。そしてメンバーにそれを語り、そのビジョンに夢と希望を与えること。そしてそこに到達するための方法を、衆知を集めてつくり出していくこと。
相手の思考力・創造力・集中力を「感情が奪う」ことは極めて多いのです。

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コーチングというコミュニケーションは「意図に対して機能しているか(効果があったか、役に立ったか)」が、最も大切なことだと述べました。感情的になって悪いというわけではありません。感情的になったことで「効果があったか」が重要なのです。

EQコーチングのスキル―感情と行動に働きかける
上村 光弼 松下 信武
★2

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