2005年11月01日

10の習慣 『お金持ち脳になる10の習慣』

1.あなたの行動がもたらす結果の、ひとつ先を考える習慣をつける

2.辛い過去の出来事こそ、毎日、一瞬でも思い出すこと
あらゆる過去をつむぎ出し、また過去を支えながら、今、自分は生きている・・・・・。
一日のうちで、一瞬だけでもそう思うことです。

3.自分なりの「成功のクオリア」を描き、毎日一回は眺めること

4.他人の不幸を知ったら、できるだけ早くアクションを起こすこと
それが共感できる脳を作り上げる秘訣ですよ。

5.他人の幸福を心から喜ぶように意識してみる人の幸福を一緒に素直に喜ぶということは、自分も幸福の体験をすることになります。
・・・
「他人の成果が自分のものになってしまうとは、すごい発想の転換でもありますね。」
・・・
「できそうでできないことですよね、他人の幸福を本当に喜ぶってことは」
「だから価値があるのでしょう」

6.辛い状態でも前向きに受け入れる。運命は必ず好転するから
今を受け入れると、未来が変わる
いやだなと思いながら受け入れる場合と、う直に現状を受け入れるのでは、その後の結果が違ってくるのです。
・・・
起きたことに善悪はない。意味があるだけ
・・・
受容によって選択能力がアップする

7.何か選択するときに迷ったら、好奇心が選んだほうに進むこと何かを決めるとき、できるだけ”他人も喜んでくれて、なおかつ自分も心地よく感じること”を選んでいこうとするだけでも全然違いますよ。

8.周囲からの反対があるときほどチャンス、自分を信じて行動すること

9.動かなければ安全、という考え方を捨てること
転換期とはそういうものだ。そこで、これまで築いてきたものを一時的に壊す決意をしなければいけないんだ。

10.あなたの仕事で幸せになっている人、なろうである人を探すこと
自分が満足するために仕事をするのではなく、自分の仕事が社会の中でどう関係し、誰に影響しているのか、誰が喜び、満足しているのか、それをまず知ろうとすること、これが自分の仕事の意味を知る上で欠かせないことなのですよ。
・・・
「わかりました。私ももう一度、自分の仕事の意味を考えてみます」
「いやいや、考えるのではなく、探すのです。あなたの仕事で満足している人や、感謝している人、幸せになっている人を」

お金持ち脳になる10の習慣―富と幸せを引き寄せる「脳のスイッチ」の入れ方
米山 公啓
★3
仕事に悩んでいる人はまさにちょうどよい本です。
上記は、10の習慣からさらに本文から、自分にとって意味をわかりやすくするために抜書きしています。
部屋に張っておき、繰り返し眺めます。

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