2005年05月31日

意識があるかないか 『イチロー、聖地へ』

彼は、自分自身のことを天才だとは思っていない。 「別に、そうは思わないですね。それだけのことをやってきたわけですから」


日本で成績を残したという意識ではなくて、この野球界に限らず、どの世界でもそうだと思いますけど、、自分のできることをとことんやってきたという意識があるか、ないか、そういうことだと思うんですよ。そんな自分がいること、それを継続できたこと、そこに誇りを持つべきではないでしょうか。


イチロー、聖地へ
石田 雄太

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