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見えていいない人に、見えている人がビジネスをする

先日、同じビジネスを考えている年下の人と話をした。

 

違和感なく、同じ視点でものごとを話せたのにびっくりした。

 

年は一回り以上、違う。

 

周りの人と比べると何が違うのか、考えてみると、「レベルの違い」ということなのかな、と思う。

 

「自立しているか」「自立していないか」というレベル。

自立しているかいないか、で責任感、物事の見方が全然違ってくる。
自立、しているから良い、悪い、ということ正しいか、悪いか、ということではないのだが、自立している人は少ない、と思う。
また、この人すごいな、と思ったのは、「世のかなで、見えている人と見えていない人がいる」と言っていた事。

見えていない人に対して、見える人がビジネスをする、
ということを言いたかったのだろう。

これも見えているから偉い、ということではないが。
自分の足でしっかりと立ち、現実を見つめながら人の役に立つビジネスをしたいと話合って終わった。

あとは、地道に実行していくだけだね。

 

 

仕事は与えられるもの≪江戸時代に生きるイチロー≫

『仕事は与えれられるもの』と最近思う。

 

仕事は「他の人に対する奉仕」なので

 

仕事を、自分が見つけるといよりも

 

自分が求められて、その仕事をする

 

そしてその仕事をすること自体自分が楽しんでやれているかどうか。

 

何故、このことを考えたかというと、

イチローって、江戸時代に生まれたどうなんだろう・・・・って

変なことを考えていた。

プロ野球は、当然ない。

でも、その時代に合わせて何か、すごいことをやっているんだろうって思ったわけです。

とすると、自分自身が一生懸命今の時代を生きている人が輝いている人であり、何より自分自身が楽しいんだろう。

 

っていうことなんだろうな。

会社力

今週、仕事をしていてつくづく思ったのが、「会社力」ってすごいな、ということ。

 

どういうことかというと、今度社内である企画を実行するのにある商品を購入することとなった。

 

普段は営業をするほうなのだが、営業を選定するほうになった。

その商品は4社あり、4社とも営業マンと会った。

その中で一番最大手の会社の営業マンはなんと当日のアポをすっかり忘れていて、びっくりした。

 

普通なら取り引きしたくない、と思うのだが、商品内容がしっかりしていて結局、その大手と契約したのだ。

 

普段は営業は人間力だと、いうことを部下とか言っていたのだが商品がまずしっかりした上でのことと痛感させられた。

 

ちなみに遅れてきた大手の営業マンは話してみて、とぼけた人ではなく、しっかりと頭のきれる人であった。